のだめ

2009年12月22日 (火)

今日も映画鑑賞movie

今日も休みだったので、映画を観に行ってきました。

今日は「のだめカンタービレ」(…やっぱりね…と思った人は正直に手を挙げよう)。ホントは公開初日に行く予定だったんだけど、ここ最近の激務で起き上がることが出来ず(起きたの夕方…coldsweats02)、敢えなく断念。…とか言いながら今日も起きたの昼前だったんだけどねcoldsweats01

で、見に行って来たわけだけど、期待以上に面白かったsign03 週末にやっていたスペシャルドラマの新録部分が映画の冒頭にうまく繋がっていて、より楽しめました(スペシャル版のDVDも持っていますが、週末のテレビ放送も録画しました。…それが何か?)

原作と映画版でキャラの設定が変わっていたところも多々あるけど(マルレオケに千秋を連れていったのがフランクになっていたり、ポールがコンセルヴァトワールの学生でなかったり、ノエミさんがチェリストでなかったり)、それはそれで面白かったです。
ボロボレロもお腹痛くなるぐらい笑ったしhappy02

さすがにのだめカレーのくだりでは「もやしもん」は出てこなかったけどね。その代わりCG効果でかなり笑える内容になっていました。(詳しくは原作見てから映画館へGOrun)

今日はレディースデーだったので窓口で現金払いだったけど、前売り券は買ってあるので、もう1回観に行きます。

…の前に観たい映画山ほどあるんだよなぁ…。ヤマトとか2012とか。

次の休みの時に2本ハシゴするかな…。

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2008年1月 6日 (日)

のだめSP第2夜

昨日の予告通り、オンタイムでのだめを見ました。勿論録画しながら。

今日のは…泣けた…。最初の1時間は大笑いしながら見てたんだけど、中盤ののだめの気持ちなどの描写でね、大泣きしました。

ドラマとしては本当に面白かったんだけど、やっぱり原作と設定が変更されてるところが多くてちょっとがっかりかな。もともと実写では「無理!!」と言われていた漫画だったのでしょうがないとは思うけど…。以下ネタバレなので反転して読んでください。

R☆Sオケのメンバーがやたら集まって大騒ぎ(裏軒にて)

ウィルトールオケのファゴット奏者がロラン君(原作ではリュシーさんがファゴット。ロラン君はヴィオラ)

リュカと仲良くなったのがフランク(原作では黒木君)

他にも数えればきりがないんだけど、黒木君とターニャの絡みが余りなかったのがちょっと残念。結構好きなカップル(一番は勿論のだめ&千秋君だけど)なので。…そういえば、黒木君役の福士君、ちょっと垢抜けた…?

全体的にキャスティングは上手くいってたと思うので、半年か1年後ぐらいにマルレオケ篇で続編を作って欲しいものです。

明日、徹夜で復習するかな…。…どうせDVD出たら迷わず買うけどね(自爆)。

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2008年1月 4日 (金)

のだめSP第1夜

1年ぶりにのだめがテレビに帰ってきました(アニメはやってたけどね)。

ビデオで録画はしていたのですが、折角なのでオンタイムで見てました。

感想は…

面白かった~!! o(><)o

隣に置いていたクッションをバシバシ叩きながら大笑いしてました。隣の住人はさぞ五月蠅かったことだろう…(汗)

原作と若干違うところはありましたが(詳細はネタバレになるので省略しますが)、ドラマとして十分楽しめました。…あぁ、原作読みたい…(実家に置き去り…古本屋で買ったろうか)。

明日も第2夜があるので、勿論オンタイムで見ます。前の店のパートさんとメールで感想を交換しあうのがとても楽しみ…(^^)

明日ものだめを楽しみに仕事を頑張ります。

…の前にWii版のだめソフト買って来よう…(結局買うのか)

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2007年11月 3日 (土)

のだめクラシック再び

仙台に「のだめカンタービレの音楽会」が来る…というので、チケットが取れたら行こう!…と思っていたら運良くチケットが手に入ったので行ってきました。場所は自宅近くの某ホール。規模は…東京で言うところの「小ホール」並み。外観からすればそんなもんか…という感じの大きさでした。

地下鉄降りて(今日は石巻まで遠征しました)、ホール入り口に一番近い出口を出てみたら…普段ではありえない位の人が入場待ちの列を作っていました。改めてのだめの人気を実感。入って物販見てたらあっという間に開演時間。もし本拠地で仕事してたら間に合わなかったかも。(最近本拠地に行けば残業してるしね)

今日の演目は…

●ピアノ・ソナタ「悲愴」第2楽章

●2台のピアノのためのソナタ

●「ウィリアム・テル」より行進曲

●オーボエ協奏曲

●ラプソディ・イン・ブルー

●交響曲第7番(全曲)

でした。どれものだめに所縁のある曲ばかり。「2台のピアノのためのソナタ」は2小節目に間違えるバージョンも演奏されました。聴いている途中でその場面が思い出されて思わず笑っちゃったよ。

「ラプソディ…」はマングースまで出てきてピアニカを弾いてました。去年のだめオーケストラのコンサートに行ったときはてけてけ歩いてるだけだったのでちょっとびっくり。中に入っていた方はピアニカ奏者…だそうです。

べト7は休憩の後に第二部全部を使って全曲聴きましたが、まともに通して聴いたのは初めて。スクリーンに映し出される解説文を見ながら「あ、こういう解釈もあるんだ…」と思いながら聴き入っていました。

アンコールものだめに所縁のある曲でした。チェコ組曲と曲名忘れたけど全曲通してピチカートの曲。…多分持っているCDひっくり返したら解るかも。

やっぱり生のクラシックは良いね…。最近コルダの影響もあってどっぷりとクラシックに浸かってるけど。機会があったらまた何らかのクラシックのコンサートに行きたいです。今度は音響設備の良いホールへ(汗)。

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